2015年度 日々の活動バックナンバー

 

第12回 石油・石油ガス備蓄業務改善活動発表会に参加しました。

第12回 石油・石油ガス備蓄業務改善活動発表会に参加しました。
 
平成28年2月3日、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構主催の「第12回 石油・石油ガス備蓄業務改善発表会」が開催され、当社も備蓄会社の一社として参加しました。 
今回も昨年と同じく18社20テーマの発表があり、当社からは大分事業所技術課の菰田社員と江口係長が「省エネルギー活動の推進による電力コストの削減」をテーマに、省エネルギー推進部会で推進した施策の成果を発表しました。
発表内容は、「海水ポンプのインバーター制御化による揚程適正化」など5つの省エネ施策と日々のデマンド管理の徹底により、改善活動前は2,400kWであった契約電力量を2,200kWとし、年間の電力料金を推算で約860万円削減できたというもので、自信を持っての発表でした。
今後も日々のデマンド管理の徹底と省エネルギー推進部会での電力使用量のKPI管理により、更なる電力削減に挑戦していきます。
 

大分事業所の安全祈願 平成28年1月4日 

大分事業所の安全祈願 平成28年1月4日 
 

1月4日、日吉神社に武者所長以下管理職9名で参詣し、大分事業所の今年一年の安全操業、地域社会との共生、繁栄を祈願しました。この神社は滋賀県大津市坂本の日吉大社の分霊を、現大分市木田八尾の神の山に、地域の守護神として祀られたのをはじまりとし、方除け、厄除けの神様として地元の崇敬を集めています。地元の祭神ということで、大分臨海コンビナートの多数の企業と同様に、大分事業所も操業以来、新年の行事として参詣しています。

 

日吉神社については、〝どんこ便“に詳しく紹介しています。そちらもご覧ください。

 
 
神社入口
 
狛犬
 
拝殿
 
事業所を臨むことができます
 

平成27年度コンプライアンス研修会開催

平成27年度コンプライアンス研修会開催
 

とうしゃ昨今の企業不祥事にみられるようにコンプライアンス違反による会社信用の失墜は大きなものがあります。当社においても倫理行動規範の周知徹底を目的に、経営トップによる全従業員に対してのコンプライアンス研修会を毎年実施しています。本年度はコンプライアンスの徹底に加え、コンピュータウィルス等による業務運営トラブル防止について、以下の内容で研修会を行いました。

 

1.実施日及び参加者:

  11月10日:本社役員及び従業員

  11月12日、13日:事業所従業員及び大分共備サービス従業員

2.講師:生野社長、小林常務(本社のみ下記の3)を担当)

3.研修内容

 1)コンプライアンスとは何ぞや

  ①当社の倫理行動規範とは・・・ ②コンプライアンスの推進体制 ③コンプライアンス違反 事例紹介

 2)CSR早わかり(ビデオによる視聴教育)

  視聴中に4つ設問が用意され、参加者全員がその都度各5分間程度考え、回答しました。
  ①あなたに関係するステークホルダーとは? ②安全に関する現状の課題・問題点は?

  ③環境に関する現状の課題・問題点は?   ④人権に関する現状の課題・問題点は?

 3)コンピュータウィルスの脅威と当社の対策

  ①マルウエアとは ②マルウエア感染事例 ③当社におけるセキュリティ対策

  ④業務上の留意事項・禁止事項 ⑤実際に・・・どう対応しますか? ⑥緊急時の連絡報告体制

 

研修中に実施した4つの設問に対する回答や、後日実施したアンケート形式による従業員全員の実態調査は、モラルと倫理観について相互に考える材料としました。また、今後の取り組み・改善方針を考える上で、貴重な資料として使用します。

社長からも、この研修会を改めて参加者が自分自身を見つめ・振り返りする契機としてもらいたいとの要望と、会社としても参加者の意見・要望を可能な限り取り入れ、仲間を思いやる働きやすい環境、やりがいのある職場・会社つくりを目指していきたいとの表明がありました。

 

平成27年度海上総合防災訓練を実施しました。

平成27年度海上総合防災訓練を実施しました。
 
海上総合防災訓練は毎年10月外航バースと内航バースにて交互に実施しており、今年は10月30日(金)に内航バースで実施しました。
訓練は2部構成で実施し、第1部はテロ対策訓練で「内航バースに小型船が接岸し不審者が上陸した」との想定で、国土交通省と大分東警察署参加のもと不審者の監視、不審物への対応、緊急連絡等を迅速に行う訓練を行いました。
第2部は防消火訓練で「ローディングアームよりLPガスが漏洩し、火災が発生した」との想定で、大分海上保安部消防艇と大分臨海興業防災艇も参加して、水幕設備によるガスの拡散防止、周辺への冷却散水による延焼防止、バルブブロック処置等の訓練を行いました。また防消火訓練の最後にタグボートによる内航船の沖出し訓練を行いました。
 
各個人が訓練を通じ、実際の災害時を想定しながら日々の訓練を行うことの大切さを改めて認識しました。
 
 
テロ対策訓練
 
ガス拡散
 
冷却散水
 
冷却散水
 

大分共備海上部会定例会開催

大分共備海上部会定例会開催
 
開催日:平成27年10月30日(金)
参加会社:7社11名
 
平成27年度の定例会を開催しました。
内航船舶の安全荷役及び設備の点検を合同で実施し、安全作業の再確認を行いました。又、事業所と運航会社で日頃からの気づき事項等の情報交換を行い、安全意識の高揚を図りました。
 
定例会後は、海上防災訓練を見学し、事業所の安全活動の実施状況を確認しました。
 
 
海上部会による点検パトロール
 
 
 

大分市自衛消防競技大会へ参加しました。

大分市自衛消防競技大会へ参加しました。
 

~ 事業所の精鋭軍団が奮闘! ~

10月22日、大分事業所と大分共備サービスの合同チームにて、“第41回大分市自衛消防競技大会”へ参加しました。所長をはじめ4名の応援団もかけつける中、事業所から2名、大分共備サービスから2名の計4名の合同チームで競技に挑みました!

 

当日は、非常に爽やかな秋晴れのなか、選手(出場事業所数:37事業所251名)、その応援者(約100名)、大会本部・運営者(大分市長、大分消防局長・局次長、大分各消防署長、大分市議会議長など約50名)、総勢約400名が大会を楽しみました。

肝心の競技の方ですが、事業所の精鋭軍団4名で挑んだにもかかわらず、途中のミスが響き(それが大きく減点?)、“上位入賞”を逃してしまいました。

今後、新規採用者なども加わり、事業所内の競争もますます高まります。来年こそは“大分共備ここにあり!”でリベンジしたいと思います!

 

< 競技スケジュール >

  屋内消火栓の部

  屋外消火栓の部(当社はこの部門に参加!)

  ポンプ車の部

  消火器の部

それぞれの部門でタイム・動作等の技を競います。

 

平成27年度 大分共備安全協力会陸上部会 講演会を開催

平成27年度 大分共備安全協力会陸上部会 講演会を開催
 

日時:10月21日(水) 16時から

場所:ホテル豊の国(大分市内)

講師:NPO法人 大分県防災活動支援センター 清松幸生氏

演題:「災害事例から学ぶ防災対策」

参加者:会員13社23名

 

当部会では、会員の安全意識の高揚と会員相互の親睦を図ることを目的として、年に一度、視察研修会や講演会を実施しています。

今年度は、身近な問題である地震・津波への対応を会員啓発のテーマとし、大分県防災活動支援センターの清松幸生氏を講師にお招きして、過去に発生した災害事例から得られた防災対策等についてご講演いただきました。

南海トラフ地震等の迫りくる地震・津波への対応を考えるうえで、参加者にとっては、たいへん有意義な講演会となりました。
 

高圧ガスきゅうしゅう(KHK九州支部会報)に当社が紹介されました。

高圧ガスきゅうしゅう(KHK九州支部会報)に当社が紹介されました。
 
当社の紹介ページ

高圧ガス保安協会九州支部発行の会報“高圧ガスきゅうしゅう”№159号2015.9の「=広報情報部会活動報告=お出掛け安全・保安ミーティング」で当社が紹介されました。

この記事はKHK九州支部広報情報部会メンバーが会員事業所を訪問し紹介するシリーズ企画で第15回目が当社となりました。

高圧ガス保安協会九州支部の方々に、大分事業所を知っていただけるよい機会となりました。

<記事の内容>

1.事業所の概要

2.設備の概要

3.大分事業所の組織

4.高圧ガスの保安活動の取り組み

5.技術伝承

6.過去の事例の横展開

7.質疑応答

8.部会員一同の感想

9.受入側事業所の感想

 

出勤時の交通安全街頭指導を実施しました。

出勤時の交通安全街頭指導を実施しました。
 
秋の全国交通安全運動期間(9/21~30)に併せ、9月25日にゼロ災委員会による出勤時の交通安全街頭指導を行いました。
 
春に実施したものと同様に正門前で7:00~7:30の間、当事業所従業員及びローリー運転手に対し、交通安全の呼びかけ及びビラ配布による安全運転の啓発活動を行いました。
運転免許証の確認、ブレーキランプ等の点灯確認も併せて行い、日頃の車両点検についてもお願いをしました。
 

交通安全講話

交通安全講話
 
ドライブシュミレーターを体験中
平成27年6月2日(火)、大分東警察署の河野光芳巡査部長殿による、交通安全講話が行われ、23名が受講しました。
この講話は所員の安全意識高揚を目的に毎年実施しており、大分東警察署の河野光芳巡査部長により、最近、大分東署管内で起きた交通事故の「事故原因と問題点」について講話をいただきました。
その後、DVDにて「衝突・安全への過信(油断・不注意・思い込み)」について約30分の映像教育が実施され、最後に以下の事故防止ポイントと道路交通法改正のご説明がありました。 
・脇見運転をせず前方に注意をする。
・見通しの悪い所では、減速して安全を心がける。
・2015.6.1道路交通法改正により「自転車運転者講習制度」が開始された。 
 
また、講話終了後の運転適性検査(ドライブシュミレーター)では、12名が参加し、交差点での右左折及び、住宅街での幼児の飛び出しなどへの対応を体験し、各ポイントの注意点などをご指導いただき、各自の運転適性度を確認することができました。今回の交通安全講話、運転適性検査は一人ひとりが改めて交通安全の意識向上に役立つ研修となりました。
社員一同、通勤途中だけでなく通常(自転車も含め)の運転時も、交通ルールを守り安全運転を心がけましょう。 
 

平成27年度 工事安全連絡会総会を開催しました。

平成27年度 工事安全連絡会総会を開催しました。
 
大分事業所では「大分共備と密接なる連絡・協力をもとに、構内での設備点検、工事等において事故・災害を防止し、安全衛生を確保しつつ円滑な業務遂行を目的」に、工事協力会社との間に「大分共備工事安全連絡会」を組織しています。
 
平成27年度の全国安全週間に合わせ、工事安全連絡会総会を開催しました。
 
日時:平成27年7月7日(火) 14:00~15:30
場所:大分液化ガス共同備蓄㈱ 大分事業所 2F食堂
出席者:協力会社35社39名、外部講師1名、大分共備16名  計56名
 
実施内容
 ①大分事業所長より挨拶
 ②労働災害の現状についての説明 (総務安全課)
 ③足場規則の改正についての説明 工事着工前提出書類変更箇所の説明 (技術課)
 ④工事における現場環境設定の説明 (操業課)
 ⑤熱中症対策についての講演 (外部講師:大塚製薬)
 ⑥安全唱和 「危険見つけて みんなで改善 意識高めて 安全職場 ヨシ!」
 
今年は例年の実施内容に加えて、外部講師による熱中症対策の講演を実施しました。
講演では労働者の熱中症患者が多いこと、暑熱順化ができていない作業初日、二日目に多いこと、熱中症患者への対処方法、塩分摂取の必要性の説明がありました。
これを受けて管理面ではWBGT(暑さ指数)の計測による対処、朝礼での注意喚起、暑さへの順化期間を設けること、自覚症状の有無にかかわらず定期的に水分を摂取させること、作業員に日頃からの体調管理に努めさせることが必要との説明がありました。
今年も梅雨明けから猛暑が予想されるため、構内で工事を行うにあたり熱中症には十分注意し作業を行うことを確認しました。
 

海上部会総会を開催しました。

海上部会総会を開催しました。
 
第29回海上部会定期総会が平成27年6月12日(金)に開催されました。
参加会社:12社  招待者:海上保安部
<開催内容>
・総会
役員会で承認された以下の提案について、参加会社12社により協議し承認を受けました。
①前年度海上部会活動報告及び決算報告
②今年度部会活動(案)検討
③その他、提案事項に関する質疑応答
 
・講演会
海上保安部の長尾交通課長様を講師にお招きし、ご講演いただきました。
演題:「関門海峡を安全に通峡するために」
内容:関門海峡を通峡する時の注意点及び事故事例による危険性について、また、関係法令並びに海上保安部への申請についての貴重なお話でした。
 

ヒヤリハットポスターを募集・掲示しました。

ヒヤリハットポスターを募集・掲示しました。
 
ヒヤリハットとは、「ヒヤリした」「ハットした」が語源の重大な事故には至らなくても、場合によっては事故に直結したかもしれないエピソードのことをいいます。
結果として事故に至らなかったものなので、見過ごされてしまうことが多く「ああよかった」と、直ぐに忘れがちになってしまいます。しかし、重大な事故が発生した際には、その前に多くのヒヤリ・ハットが潜んでいる可能性があり、ヒヤリハットの事例を集めることで重大な災害や事故を予防することができます。
 
大分事業所では安全意識高揚のため毎年度、所員手作りのヒヤリハット事例を募集するポスターを掲示しています。
平成27年度のヒヤリハットポスターの募集には、36点の応募があり11点の作品が入選しました。入選した作品はそれぞれ外航監視所や内航監視所、事務所内に掲示しています。
 
各個人が経験したヒヤリハットの情報を公開し蓄積・共有することによって、重大な災害や事故の発生を未然に防止できるよう日々の気づきを見過ごさぬよう業務にあたっていきたいと思います。
 
◆平成27年度ヒヤリハットポスター入選作品 ◆
 

陸上総合(津波対応)防災訓練

陸上総合(津波対応)防災訓練
 
平成27年6月5日(金)、あいにくの強風と雨の中、所員及び協力会社の社員39名が参加し陸上総合防災訓練(津波対応)」を実施しました。
 
平成23年の東日本大震災を受け、津波対応を取り入れた5回目の訓練で毎年実施しており、今回は2年に1度の大分市大分東消防署殿との合同訓練となりました。
「南海トラフ地震発生により、計器室で80gal以上の地震を感知、緊急停止システムが作動して荷役作業が停止。LPGタンクローリーが積場から脱輪し、配管を破損させプロパン液が噴出。その後火災が発生した。」という想定の下で訓練を行いました。
地震発生と共に全員が計器室に集合し、所長による各課の人員確認、現状把握、公設消防及び本社や関係官庁への通報連絡、系内のブロック圧抜き、外航船や内航船の緊急離桟作業、負傷者救助等の初動体制を取り、続いて短時間内に災害防止活動を実施し、大津波警報発令時に伴って全員が構外に避難をするという、実践的な訓練でした。
現地指揮所と公設消防との指揮権移譲や連携も上手く出来ており、東消防署の竹本警防指令と本社小林常務より「隊長以下各隊員の行動もきびきびしていてよかった」との講評をいただきました。今回の反省、改善点をふまえて今後もより充実した訓練を実施してまいります。
 

出勤時の交通安全街頭指導

出勤時の交通安全街頭指導
 
《移動監視者にビラを手渡しています》
春の全国交通安全運動期間中(5月11日~20日)の平成27年5月13日に、ゼロ災小委員会主催による、出勤時の交通安全指導を大分事業所の正門前で実施しました。
 
当日は、6:30に交通安全旗11本を正門前に立て、交通安全意識の啓発を図りました。
まず、ローリー車待機所に駐車している、約20台のLPGタンクローリー車の運転士(移動監視者)に事故防止のビラを配布し、安全運転をお願いしました。
 
その後、大分事業所員及び協力会社の大分共備サービス社員が多く出勤してくる時間帯の7:00から、所長、操業課長の飛び入り参加もあり、7:30までの30分間に計20名の出勤者に対し、以下①~⑤の交通安全指導を実施することが出来ました。
①ハザードランプを点灯して、関係ランプの玉切れの確認
②ブレーキランプを点灯して、ブレーキランプの玉切れの確認
③運転者にビラを配り、「交通安全運動」の啓発。
④安全運転の声掛け、「わき見運転追放」、「車間距離 よし!」、「飲んだらのれん」
⑤運転免許証の確認。(今回初めて実施)
 
また、6月2日には大分東警察署のご協力をいただき、交通安全講話と運転適性検査(シュミレーター)を事業所にて開催しました。通勤途中だけでなく通常の運転時も、交通ルールを守り安全運転を心がけるよう、継続して啓発活動に取り組んでいきます。  
 

平成27年度 第1回コンプライアンス委員会を開催しました。

平成27年度 第1回コンプライアンス委員会を開催しました。
 

平成27年度 第1回コンプライアンス委員会が開催されました。

 

平成27年4月17日(金)本社会議室にて、コンプライアンス徹底のための重要方針を審議・立案しコンプライアンス活動を推進するため、「コンプライアンス委員会」が開催されました。

《内 容》

1.平成26年度内部監査実施報告

① 内部監査については、本社・事業所各課共に「重大な不適」事項はなく、内部統制上、特に問題はなかった。

② 「観察」事項については速やかに対応し改善を行うことが確認された。

③ 下記については継続改善に向けて全社的に取組むこととする。

※ 規程類管理の強化(体系の整備、定期見直しの仕組み作り他)

※ BCPの見直し整備(規程類体系での位置づけ検討を含む)

※ 重要文書の整備(重要文書の抽出、管理ルールの確認と徹底)

2.コンプライアンスホットラインへの通報はなかった。

3.平成26年度情報管理関係活動報告事項

① 体系整備状況、規程類の改訂状況

② ホームページリニューアル(平成26年10月1日開設)

③ サーバ、ネットワーク環境整備状況

④ 個人情報管理強化

4.平成27年度情報管理関係活動計画

① 規程類定期見直しルールの構築(1回/3年、全体見直し)

② ホームページ管理ルールの構築(体制整備、HP委員会立上げ他)

③ サーバ、ネットワーク管理強化(「情報インシデントレポート」作成、サーバ内データ管理ルールの見直し強化)

 

祝!! 従業員表彰

祝!! 従業員表彰
 
表彰状を手に。左より渡部社員、徳丸社員

平成27年4月22日(水)大分市防災協会の定期総会にて技術課渡部社員と操業課徳丸社員が表彰されました。渡部社員については安全功労者表彰(注1)、徳丸社員は模範危険物取扱者表彰(注2)を受賞しました。

これは弊社での永年に亘る、危険物(着臭剤や凍結防止剤)での災害予防や保安に関しての功績を、大分市消防局やコンビナート企業等の幹部で構成された「表彰委員会」にて審査され認められた、栄えある賞です。

 

受賞したお二方からも「この喜びを胸に、これからも危険物等の災害予防に努め、創業時からの危険物による事故“ゼロ”の継続のため、一層の努力をします」との力強いコメントを頂きました。


注1:安全功労者・過去2年間無災害である事業所に所属し、満40歳以上、かつ、勤続20年以上の者で危険物の災害予防並びに保安に関する施設の改善及び強化充実に著しく功績があったと認められる者

注2:模範危険物取扱者・過去2年間無災害である事業所に所属し、危険物の災害予防に著しく功績があり危険物取扱者として勤続7年以上勤務し、勤務成績が優秀で他の模範と認められる者

<<大分液化ガス共同備蓄株式会社>> 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町一丁目13番 TEL:03-5217-2566 FAX:03-5217-2588
 <<大分事業所>> 〒870-0301 大分県大分市大字日吉原一番地6 TEL:097-593-1101 FAX:097-593-1105