日々の活動

 

操業課の瀧川啓二さんが保安功労者として表彰されました

操業課の瀧川啓二さんが保安功労者として表彰されました
 
令和2年10月27日(火)に令和2年度大分県高圧ガス保安大会が執り行われました。
 
操業課の瀧川啓二さんが優良保安従事者として表彰されました。
優良保安従事者の表彰条件は、40歳以上で、高圧ガス取扱事業所に7年以上従事し、高圧ガスによる災害の防止のために不断の努力を重ね、極めて顕著な功績をあげた保安功労者が、高圧ガス保安協会より表彰をされます。
 
今後も、安全の確保と環境の保全を最優先に考え、安定した液化ガスの備蓄及び供給をおこなうべく尽力していきたいと思います。
 

令和2年度 陸上防災訓練実施

令和2年度 陸上防災訓練実施
 
令和2年6月19日(金)、地震により火災発生~津波対応までを想定した陸上総合防災訓練を、所員・警備員の計41名にて行いました。新型コロナウイルス感染拡大を受け、例年5月に行っていた訓練が6月に延期となり、本社及び消防局、各運輸会社の見学も取りやめとなってしまいましたが、訓練自体は安全に首尾よく進行することが出来ました。
 
講評では、森 大分事業所長より訓練に対する心構えについて訓示を頂きました。各々が自らの役目を認識し、このような大きな訓練以外でも日々防災意識を高めていく必要があると再認識出来ました。
 
様々な状況を想定し、繰り返し訓練を行うことで今後も安全な操業と安定供給を目指していきます。
 

危険物安全協会長表彰を受賞しました

危険物安全協会長表彰を受賞しました
 
令和2年6月16日(火)に令和2年度大分県危険物安全協会長表彰式が執り行われました。
 
当社から操業課の首藤雄司さんが優良従事者として表彰されました。
優良従事者の表彰条件は、地区協会長表彰を受賞後、危険物保安監督者として15年以上従事し、危険物に係る災害の予防及び保安に関する施設の研究改善、強化拡充に顕著な功績があり、他の模範と認められた者が危険物安全協会より表彰を受けます。
 
今回受賞された首藤さんを筆頭に、また、首藤さんに続く社員育成を目指し、より安全に安定した操業を続けていきます。
 

令和2年5月 特高受電室を更新しました

令和2年5月 特高受電室を更新しました
 
新・特高受電設備
当事業所も30年以上経過し、様々な部分で設備更新や補修が行われております。
令和2年5月、事業所電力の受電元設備である特高受電設備の更新が完了しました。これまでは一回線受電であった為、災害などで電力供給がストップした際の「停電」が免れませんでしたが、二回線受電にしたことにより停電に陥る可能性が減少し、より安全操業・安定供給に寄与できるように改善されました。
 
今回のように、現状の問題点や時代の流れ、災害発生も視野に入れて改善や工夫を重ね、更なる発展を行って参ります。
 
【設備内容】
九州電力より二回線で66,000V受電
受電用変圧器 6,000KVA×2台
66,000Vを3,300Vに変圧し、構内に配電
 

令和元年度 海上防災訓練を実施しました

令和元年度 海上防災訓練を実施しました
 
開催日:令和元年10月31日(木)

当社では安全防災活動として防災訓練を年2回実施しています。
(春期:陸上、秋期:海上)

今回、内航バースを舞台にテロ対策訓練と防消火訓練を組み合わせた海上総合防災訓練を実施致しました。

第一部のテロ対策訓練では、内航バースに小型船が接岸し不審者が上陸したという想定のもと、不審者・不審物への対応、緊急連絡等の訓練を行いました。

第二部の防消火訓練では、LPG出荷配管よりガスが漏洩し火災が発生したという想定で、ガスの拡散、周辺設備の冷却散水、漏洩箇所のブロック、近隣・公設機関への緊急連絡等の訓練を行いました。

当日は海上保安部、九州整備局、税関他にも見学頂き、本番さながらの緊迫感の中、防災体制や消防活動風景を間近に見て頂く良い機会となりました。
 

救急処置AED講習を実施致しました。

救急処置AED講習を実施致しました。
 
令和元年8月20日大分事業所食堂にて日本赤十字社様からAED講習を実施していただきました。
 
AEDの使用方法や心肺蘇生から人工呼吸の一連の流れを説明していただき、グループに分かれて実技訓練を行いました。今回の講習で救急処置の技術面以外にも傷病者の意識の確認、応援や救急車の要請など応急処置以外にも多くの重要な作業があることを再認識しました。この講習を受けた事によって、いざという時に自ら率先して行動していきたいと思います。
 

令和元年度 陸上防災訓練実施

令和元年度 陸上防災訓練実施
 
令和元年5月24日(金)、陸上総合防災訓練(南海トラフ地震,津波対応)を、当事業所員・警備員の計42名と、消防車両1台での実施致しました。また当日、事業所で開催された大分共備安全協力会陸上部会の会員の皆様12名や、本社より安達業務統括部長に見学頂き、本番さながらの緊迫感の中、防災体制や消防活動風景を間近に見て頂く良い機会となりました。
 
講評では、安達業務統括部長より「常日頃から訓練や練習を行う事により、実際に発生した場合でも、慌てずに迅速な対応が可能になる。今後も質の高い訓練を実施し、努力を惜しまず頑張ってください」との言葉を頂きました。訓練参加者各人が常に防災意識をしっかりと持ち、前向きに取り組む姿勢が重要だと再認識すると共に、その意識が事故を未然に防ぐことができ、更には近隣会社、住民への安心に繋がるのではないかと感じました。
 
当事業所も設立から34年が経過し、設備老朽化に伴う更新工事、ベテラン社員から若手への知識・技術の伝承と大きな変化を向かえております。その取り組みの最中だからこそ、何事にも更に責任感を持って、所員一同、日々業務へ取り組んでいく所存です。                                              
操業課 江藤
 

第15回石油・石油ガス備蓄業務改善活動発表会に参加しました。

第15回石油・石油ガス備蓄業務改善活動発表会に参加しました。
 
 
 
独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構主催の「第15回 石油・石油ガス備蓄業務改善活動発表会」が平成31年1月31日(木)に開催され、当社も備蓄会社の一社として参加しました。
今回は、19社21グループの発表があり、事業所の操業・運営にあたり大変参考になるテーマが多く、よい刺激となりました。
 
当社からは大分事業所操業課の加藤社員と岡村社員が「圧力計の保護及びレンジの見直し」をテーマに、構内の圧力計の一斉点検と自営作業による劣化防止策の実施・検証について発表しました。
発表は、監視機器として重要な構内279件の圧力計を一斉点検し、指針の不具合や表示が不明瞭などの不具合のあるものは交換し、さらに表示が不明瞭なものについては経年劣化を防ぐために自営作業による圧力計の保護カバーを作成、設置し、実施・検証した内容を紹介したものです。
 
今後も安全・安心の構内環境の維持を目指し社内一丸となって地道な改善活動を継続してまいります。
 

大分市自衛防災競技大会に今年も参加いたしました。

大分市自衛防災競技大会に今年も参加いたしました。
 
平成30年10月25日、昭和電工グラウンドで開催された大分市自衛消防競技大会に参加し、選手として操業課 伊藤さん、岡村さん、山田さん、佐々木さんの4名が出場しました。結果は17チーム中7位、タイムは58秒09の好成績でした。
 
出場者のうち入社1年目社員の感想を紹介します。
 
*天候の影響で十分な練習ができず不安に感じましたが、先輩方の的確な指示のお陰で本番に挑むことが出来ました。
本番では練習よりも良い結果に繋がり安堵しました。
ホースの展張の部分や放水時には筒先部分に水圧が掛かり難しいと感じました。(伊藤さん)
 
*誰か一人の遅れが全体の活動に影響し放水までの時間がかなり変わることを知りました。
焦ると遅くなり、落ち着いて一呼吸置いた時の方がスムーズに行動できることがわかりました。
ホースの展張の仕方もわかりませんでしたが、全員で練習と反省を繰り返した結果、本番では58秒を出せたのでよかった。
同日午後、防災班として初めての防災訓練と放水活動でしたが、どう動けばいいのかイメージを沸かせやすかった。
今後も大会での経験を活かしたいと考えています。(佐々木さん)
 
今回の経験を日頃の業務や職場でのチームワークに活かして頂けたらと思います。
 

平成30年度 海上防災訓練 (写真をクリックしてご覧ください。)

平成30年度 海上防災訓練 (写真をクリックしてご覧ください。)

海上防災訓練活動報告

 

空気呼吸器取扱い訓練及びAED講習を行いました。

空気呼吸器取扱い訓練及びAED講習を行いました。
 
平成30年8月1日(水)、大分東消防署から2名の講師をお招きし、「空気呼吸器取扱及びAED講習」を開催しました。
この訓練は、全従業員が以下を考慮し、有事の際にも的確に落ち着いた対応ができる事を目的としています。
 
◆空気呼吸器:電気火災の際、粉末を用いた消火活動を行う中で、窒息防止の為に装着するもので、
       正しい知識と迅速性が必要
◆A E D:公共施設などにも設置され一般的なものとなっているが、
       いざ使用する際にも躊躇せず、正確・迅速に使用し救助に当たる
 
訓練は実技を中心とした内容で、いづれも自分や他人の命を守るツールである為、楽しさの中にも緊張感や真剣さが伝わり、大変充実した内容となりました。特にAEDでは、心臓マッサージの時間を少しでも止めない事が、生存率を高める最善策である事を指導頂きました。今後は、これらを指導できる人材を自社内で育成し、従業員全員への更なる周知・スキルアップを目指し、取り組んで参ります。
 

平成30年度安全協力会 海上部会 定期総会を実施しました。

平成30年度安全協力会 海上部会 定期総会を実施しました。
 
日時  :平成30年6月8日(金)
場所  :レンブラントホテル
参加会社:10社19名
 
平成29年度活動報告及び平成30年度活動予定等、下記の議案を審議し、承認されました。
 
第1号議案 平成29年度事業報告
第2号議案 平成29年度会計報告
第3号議案 平成30年度役員改選
第4号議案 平成30年度事業計画
第5号議案 平成30年度予算計画
第6号議案 平成30年度会員名簿確認
その他議案 会則改定、顧客満足度アンケート実施など
 
総会終了後、海上保安部様による講演会を実施しました。その後、懇親会を開催し情報交換を行い、親睦を深めました。
 
総会では会員様から多くのご意見、ご要望をいただき安全に対して非常に高い意識を持ち日々の業務を行って頂いていると感じました。今後も会員様と綿密に連携を図り、部会設立時の目的である「会員相互に連携、協力して海上災害の防止、荷役作業の安全確保を推進」の継続ができるように事務局として力になれるように努力していきたいと思います。
 
                                         大分共備海上部会 事務局 清水
 

交通安全講話と運転適正検査を行いました。

交通安全講話と運転適正検査を行いました。
 
平成30年6月14日(木)、大分東警察署交通課の多賀裕志氏による交通安全講話に20名、その後の運転適性検査に18名が参加しました。この講習は所員の安全意識高揚を目的に毎年実施していただいています。
まず、大分東署管内や近隣管内の事故事例を交え「シートベルトは必ず装着する。」ことの重要性のお話があり、プロジェクターに映る模擬運転を見ながらブレーキを踏むタイミングを手元スイッチで押す運転適性評価2例を行いました。その後に自分たちが押したスイッチとDVD映像との比較を行いながら交通事故の多いケースについて問題点と事故原因についての説明がされ、
①相手が無謀な運転をするかもしれないと想定しておく
②見透しの悪い所は特に安全を確認する
③大丈夫と思っても、もう一度確認を常に意識する
という事故防止のポイントについてもお話がありました。
 
運転適性検査は、運転シミュレーターによるもので、参加者全員関心を持って受講し、改めて交通安全意識の高揚が出来て非常に有意義なものでした。
こうした交通安全講話、運転適性検査を繰り返し行うことは安全運転への意識を再確認することは非常に大切なことです。
社員一同、車両運転時は交通ルールを守り、安全運転を心がけてまいります。
 

平成30年度陸上防災訓練を実施しました。

平成30年度陸上防災訓練を実施しました。
 
平成30年5月18日(金)、大分東消防署殿と合同で陸上総合防災訓練(地震津波対応)を実施しました。
 
訓練には、当事業所の所員・警備員の計38名に加え、大分東消防署殿から署員16名・消防車両3台と多数のご参加を頂きました。また、当日事業所で開催された大分共備安全協力会陸上部会の会員の皆様10名や、同じく開催の当社役員会の社長はじめ取締役・監査役など多くの方に見学頂き、本番さながらの緊迫感の中、防災体制や活動風景を間近に見て頂く良い機会となりました。
 
講評では、江上社長から「訓練であるが、緊張感を感じた」との言葉を頂き、各人が緊張感を持って取り組む姿勢が重要であり、その姿勢が事故の防止、更には、万が一の災害を最小限に抑える一番の近道であるのではないかと感じました。
さらに、大分東消防署の村上司令の講評では、「豊かな日々での安全な業務の場を確保することができるように、みなさんの日頃の訓練がその役割を果たしています」とのお言葉をいただき、事業所全体の訓練に対する前向きな姿勢を評価してもらえたと共に、日頃からの安全意識によって事業所だけではなく、近隣の人たちの安全も確立しているのだと再確認できました。
 
当事業所も操業から33年が経過し、設備の老朽化、世代交代等、様々な課題に取り組んでいる中ではありますが、何事も常に緊張感と責任感を持って、所員一同、日々業務へ取り組んでいく所存です。
操業課 江藤
 

平成30年度安全協力会 陸上部会 定例総会を実施しました。

平成30年度安全協力会 陸上部会 定例総会を実施しました。
 
 
・日時  :  平成30年度5月18日(金)18時30分~
 場所  :  ホテル日航オアシスタワー
 参加会社:  13社17名
 
 平成29年度の活動報告及び平成30年度活動予定等、以下の議案を付議し、
 承認されました。
 第1号議案 平成29年度事業経過報告
 第2号議案 平成29年度決算報告
 第3号議案 平成30年度役員改正
 第4号議案 平成30年度事業計画
 第5号議案 平成30年度予算
 第6号議案 その他(ローリーコンテスト、工事計画など)
 
総会終了後、懇親パーティが行われ、情報交換を行うなど会員間の親睦を深めました。
今回、事務局の一員として参加しましたが、会員の皆様から多数のご意見・ご要望を頂戴し、皆様が安全をとても意識して日々の業務に努められ、部会設立時から目標に掲げる【無事故・無災害、安全操業と安定供給の継続】を追求されていることを強く感じました。
今後も事務局としても少しでも会員各社のお力になれる様、日々の精進を忘れずに努めていきたいと思います。
 
                                      大分共備 陸上部会事務局 江藤
<<大分液化ガス共同備蓄株式会社>> 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町一丁目13番 TEL:03-5217-2566 FAX:03-5217-2588
 <<大分事業所>> 〒870-0301 大分県大分市大字日吉原一番地6 TEL:097-593-1101 FAX:097-593-1105