日々の活動

 

令和4年度 陸上総合防災訓練実施

令和4年度 陸上総合防災訓練実施
 
令和4年5月20日(金)、地震発生から津波、火災を想定した陸上総合防災訓練を行いました。南海トラフで震度6弱の地震が発生し、大津波警報~避難勧告発令。その後、敷地内にて火災が発生するというシナリオのもと、所員全員が時間を意識しながら消火活動や避難指示、人命救助等を的確に行い、本番さながらの行動をすることができました。
また、大分共備安全協力会陸上部会の会員の皆様に見学頂き、緊迫した中での消防活動風景を実際に見て頂けるとても有意義な時間となりました。また、本社の猿田取締役業務統括部長より「令和4年1月22日(土)の深夜1時に最大震度5弱を観測する地震が発生した際、所員が迅速に対応している姿を見て大変頼もしく思った。これからも安全操業を継続してもらいたい」との総評を頂きました。
 
防災訓練は年に2回開催していますが、実際に発生した場合は今回の訓練で各自が学んだ事を活かし、焦らず迅速な対応ができるよう今後も取り組んで参ります。
 

令和4年度 大分市防災協会 表彰

令和4年度 大分市防災協会 表彰
 
令和4年4月19日、当社大分事業所にて大分市防災協会主催の表彰式が執り行われました。
安全功労者として操業課の首藤雄司さんが、優良個人として池部修二さんがそれぞれ表彰を受けました。お二人とも二十年以上という長きにわたって大分共備の安全操業、安定供給に貢献されており、首藤さんの『全てを教えるわけではなく、ヒントを教えて自ら考えるようにする教育』や池部さんの『自身の経験を基にした安全教育』が、大分市防災協会の理念である『防災思想の普及と広報』や『防災管理と危険物保安管理の強化促進』にも通じるものとして、大変高い評価をいただきました。
 
今後もお二人の知識や技術、経験を後輩に伝えていただき、安全操業・安定供給の継続を行っていきます。
 

第18回石油・石油ガス備蓄業務改善発表会に参加しました

第18回石油・石油ガス備蓄業務改善発表会に参加しました
 
独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構主催による「第18回 石油・石油ガス備蓄業務改善活動発表会」の審査会が、令和4年3月4日に開催されました。新型コロナウイルス感染防止対策の観点からオンラインでの開催となりましたが、18社20グループの発表映像が公開され、当社経営理念にもある「安全操業・安定供給」に繋がるテーマが多くあり、より一層知識を身につけることのできるよい機会となりました。

当社からは大分事業所総務安全課の内田総務安全課長と麻生安全係長が「改善プロセスを活かし、人間力向上を目指せ!」をテーマに発表を行いました。日々の業務や改善活動をベースとした中で、人との繋がりやアプローチ方法などを工夫し改善を行うことで、課題の解決はもちろん、人間力の高い人材が育成できるのではと考え、実際にモデルケースを作り、近い将来は所内へ展開することで会社の発展・人材育成の向上を目指していく という内容です。

今回の活動によって得られた知識を活かし、今後も社内一丸となって改善活動を継続して参ります。
 

大分県高圧ガス保安大会表彰式

大分県高圧ガス保安大会表彰式
 
 
令和3年10月26日(火)、大分県高圧ガス保安協会主催の高圧ガス保安大会が執り行われました。
その中で高圧ガス保安に関して長年従事し、災害の防止に顕著な功績をあげた優良保安従事者として、操業課の小野政美さんが表彰されました。小野さんは先日社内の永年勤続表彰にて30年勤続表彰を受けており、高圧ガス施設の保安に関してだけでなく若い社員たちへの模範となる熟練技能者として活躍されています。
 
小野さんの熟練した技術と経験に基づいた保安知識を技術継承していき、今後も安全・安心な供給を継続していきたいと思います。
 

令和3年度 海上総合防災訓練

令和3年度 海上総合防災訓練
 
令和3年10月22日(金)内航バースを舞台とした海上総合防災訓練を実施しました。
第1部ではテロ対策訓練として「内航バースに小型船が接岸し不審者が上陸した」との想定で自衛防災隊を編成し関係機関へ通報、支援要請、避難誘導の訓練、不審物、不審者の対応を行いました。
第2部では防消火訓練として「内航2バースで船舶が荷役中、ローディングアームスイベル部よりガスが漏洩し火災が発生した」との想定で水噴霧によるガス拡散作業、水モニター、水幕設備、消火栓による冷却作業、近隣、関係機関への緊急連絡訓練を行いました。大分海上保安部殿及び大分臨海興業殿より所属船もご参加いただき、冷却活動を実施いただきました。
安藤社長、猿田部長に見学頂き、安藤社長より「本番では訓練以上の事は発揮できないので日々訓練の積み重ねが大事である。今後も真摯に取り組んでいただき、有事の際への備えをお願いします」とのご講評を頂きました。
本番さながらの緊迫感の中、活動風景を見て頂く良い機会となりました。
 

令和3年度陸上防災訓練を実施しました

令和3年度陸上防災訓練を実施しました
 
令和3年5月28日(金)、大分東消防署との合同による陸上総合防災訓練を行いました。
南海トラフ地震発生後、積込中のタンクローリーがトラックスケールから脱輪し、設備の破損及びガス漏洩から火災へと発展するといったシナリオの元、津波により限られる時間を意識しながら、ガス拡散から冷却による消火作業、そして避難という内容で進行しました。
最後に大分東消防署予防課主査の姫野様より「こちらの事業所は危険物優良事業所に選出されており、保安に対する取り組みが訓練を見てしっかりと意識付け出来ていると感じられた。今後も危険物優良事業所として他の事業所の模範となるよう安全操業を継続してもらいたい」とのお言葉をいただきました。
自然災害の増大や施設の老朽化など、より一層の保安力向上が求められる中、安全操業安定供給を継続すべく、所員の保安スキル向上も合わせ、取り組んで参ります。
 

改善提案・ヒヤリハット 表彰式 ~第31回安全衛生活動報告会にて~

改善提案・ヒヤリハット 表彰式 ~第31回安全衛生活動報告会にて~
 
改善提案賞にて最優秀賞を受賞した佐々木社員
毎月開催の安全衛生委員会にて、労働災害対策の定着や継続、コンプライアンスの徹底および各活動の報告などを実施しており、その1年間の総まとめとして2月に「安全衛生活動報告会」を開催しています。
令和2年度も安全衛生活動、ヒヤリハットや改善提案の紹介など、この1年間の活動内容が各委員によってわかりやすく報告されました。本年度は、新型コロナ感染症対策の為、本社からはリモートによる参加となりましたが、最後に猿田業務統括部長より「各活動はやらされるのではなく、自らの意思で工夫・実施することが大切」と、講評をいただき無事に終了しました。
コロナ禍ではありますが、本年度も大きな事故なく安定した運営を続けることができ、また来年度にも反省を活かして新たな気持ちで安全操業・安定供給を行っていく決意が生まれたと感じています。
 

操業課の瀧川啓二さんが保安功労者として表彰されました

操業課の瀧川啓二さんが保安功労者として表彰されました
 
令和2年10月27日(火)に令和2年度大分県高圧ガス保安大会が執り行われました。
 
操業課の瀧川啓二さんが優良保安従事者として表彰されました。
優良保安従事者の表彰条件は、40歳以上で、高圧ガス取扱事業所に7年以上従事し、高圧ガスによる災害の防止のために不断の努力を重ね、極めて顕著な功績をあげた保安功労者が、高圧ガス保安協会より表彰をされます。
 
今後も、安全の確保と環境の保全を最優先に考え、安定した液化ガスの備蓄及び供給をおこなうべく尽力していきたいと思います。
 

令和2年度 陸上防災訓練実施

令和2年度 陸上防災訓練実施
 
令和2年6月19日(金)、地震により火災発生~津波対応までを想定した陸上総合防災訓練を、所員・警備員の計41名にて行いました。新型コロナウイルス感染拡大を受け、例年5月に行っていた訓練が6月に延期となり、本社及び消防局、各運輸会社の見学も取りやめとなってしまいましたが、訓練自体は安全に首尾よく進行することが出来ました。
 
講評では、森 大分事業所長より訓練に対する心構えについて訓示を頂きました。各々が自らの役目を認識し、このような大きな訓練以外でも日々防災意識を高めていく必要があると再認識出来ました。
 
様々な状況を想定し、繰り返し訓練を行うことで今後も安全な操業と安定供給を目指していきます。
 

危険物安全協会長表彰を受賞しました

危険物安全協会長表彰を受賞しました
 
令和2年6月16日(火)に令和2年度大分県危険物安全協会長表彰式が執り行われました。
 
当社から操業課の首藤雄司さんが優良従事者として表彰されました。
優良従事者の表彰条件は、地区協会長表彰を受賞後、危険物保安監督者として15年以上従事し、危険物に係る災害の予防及び保安に関する施設の研究改善、強化拡充に顕著な功績があり、他の模範と認められた者が危険物安全協会より表彰を受けます。
 
今回受賞された首藤さんを筆頭に、また、首藤さんに続く社員育成を目指し、より安全に安定した操業を続けていきます。
 

令和2年5月 特高受電室を更新しました

令和2年5月 特高受電室を更新しました
 
新・特高受電設備
当事業所も30年以上経過し、様々な部分で設備更新や補修が行われております。
令和2年5月、事業所電力の受電元設備である特高受電設備の更新が完了しました。これまでは一回線受電であった為、災害などで電力供給がストップした際の「停電」が免れませんでしたが、二回線受電にしたことにより停電に陥る可能性が減少し、より安全操業・安定供給に寄与できるように改善されました。
 
今回のように、現状の問題点や時代の流れ、災害発生も視野に入れて改善や工夫を重ね、更なる発展を行って参ります。
 
【設備内容】
九州電力より二回線で66,000V受電
受電用変圧器 6,000KVA×2台
66,000Vを3,300Vに変圧し、構内に配電
 

令和元年度 海上防災訓練を実施しました

令和元年度 海上防災訓練を実施しました
 
開催日:令和元年10月31日(木)

当社では安全防災活動として防災訓練を年2回実施しています。
(春期:陸上、秋期:海上)

今回、内航バースを舞台にテロ対策訓練と防消火訓練を組み合わせた海上総合防災訓練を実施致しました。

第一部のテロ対策訓練では、内航バースに小型船が接岸し不審者が上陸したという想定のもと、不審者・不審物への対応、緊急連絡等の訓練を行いました。

第二部の防消火訓練では、LPG出荷配管よりガスが漏洩し火災が発生したという想定で、ガスの拡散、周辺設備の冷却散水、漏洩箇所のブロック、近隣・公設機関への緊急連絡等の訓練を行いました。

当日は海上保安部、九州整備局、税関他にも見学頂き、本番さながらの緊迫感の中、防災体制や消防活動風景を間近に見て頂く良い機会となりました。
 

救急処置AED講習を実施致しました。

救急処置AED講習を実施致しました。
 
令和元年8月20日大分事業所食堂にて日本赤十字社様からAED講習を実施していただきました。
 
AEDの使用方法や心肺蘇生から人工呼吸の一連の流れを説明していただき、グループに分かれて実技訓練を行いました。今回の講習で救急処置の技術面以外にも傷病者の意識の確認、応援や救急車の要請など応急処置以外にも多くの重要な作業があることを再認識しました。この講習を受けた事によって、いざという時に自ら率先して行動していきたいと思います。
 

令和元年度 陸上防災訓練実施

令和元年度 陸上防災訓練実施
 
令和元年5月24日(金)、陸上総合防災訓練(南海トラフ地震,津波対応)を、当事業所員・警備員の計42名と、消防車両1台での実施致しました。また当日、事業所で開催された大分共備安全協力会陸上部会の会員の皆様12名や、本社より安達業務統括部長に見学頂き、本番さながらの緊迫感の中、防災体制や消防活動風景を間近に見て頂く良い機会となりました。
 
講評では、安達業務統括部長より「常日頃から訓練や練習を行う事により、実際に発生した場合でも、慌てずに迅速な対応が可能になる。今後も質の高い訓練を実施し、努力を惜しまず頑張ってください」との言葉を頂きました。訓練参加者各人が常に防災意識をしっかりと持ち、前向きに取り組む姿勢が重要だと再認識すると共に、その意識が事故を未然に防ぐことができ、更には近隣会社、住民への安心に繋がるのではないかと感じました。
 
当事業所も設立から34年が経過し、設備老朽化に伴う更新工事、ベテラン社員から若手への知識・技術の伝承と大きな変化を向かえております。その取り組みの最中だからこそ、何事にも更に責任感を持って、所員一同、日々業務へ取り組んでいく所存です。                                              
操業課 江藤
<<大分液化ガス共同備蓄株式会社>> 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町一丁目13番 TEL:03-5217-2566 FAX:03-5217-2588
 <<大分事業所>> 〒870-0301 大分県大分市大字日吉原一番地6 TEL:097-593-1101 FAX:097-593-1105