日々の活動

 

救急処置AED講習を実施致しました。

救急処置AED講習を実施致しました。
 
令和元年8月20日大分事業所食堂にて日本赤十字社様からAED講習を実施していただきました。
 
AEDの使用方法や心肺蘇生から人工呼吸の一連の流れを説明していただき、グループに分かれて実技訓練を行いました。今回の講習で救急処置の技術面以外にも傷病者の意識の確認、応援や救急車の要請など応急処置以外にも多くの重要な作業があることを再認識しました。この講習を受けた事によって、いざという時に自ら率先して行動していきたいと思います。
 

令和元年度 陸上防災訓練実施

令和元年度 陸上防災訓練実施
 
令和元年5月24日(金)、陸上総合防災訓練(南海トラフ地震,津波対応)を、当事業所員・警備員の計42名と、消防車両1台での実施致しました。また当日、事業所で開催された大分共備安全協力会陸上部会の会員の皆様12名や、本社より安達業務統括部長に見学頂き、本番さながらの緊迫感の中、防災体制や消防活動風景を間近に見て頂く良い機会となりました。
 
講評では、安達業務統括部長より「常日頃から訓練や練習を行う事により、実際に発生した場合でも、慌てずに迅速な対応が可能になる。今後も質の高い訓練を実施し、努力を惜しまず頑張ってください」との言葉を頂きました。訓練参加者各人が常に防災意識をしっかりと持ち、前向きに取り組む姿勢が重要だと再認識すると共に、その意識が事故を未然に防ぐことができ、更には近隣会社、住民への安心に繋がるのではないかと感じました。
 
当事業所も設立から34年が経過し、設備老朽化に伴う更新工事、ベテラン社員から若手への知識・技術の伝承と大きな変化を向かえております。その取り組みの最中だからこそ、何事にも更に責任感を持って、所員一同、日々業務へ取り組んでいく所存です。                                              
操業課 江藤
 

第15回石油・石油ガス備蓄業務改善活動発表会に参加しました。

第15回石油・石油ガス備蓄業務改善活動発表会に参加しました。
 
 
 
独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構主催の「第15回 石油・石油ガス備蓄業務改善活動発表会」が平成31年1月31日(木)に開催され、当社も備蓄会社の一社として参加しました。
今回は、19社21グループの発表があり、事業所の操業・運営にあたり大変参考になるテーマが多く、よい刺激となりました。
 
当社からは大分事業所操業課の加藤社員と岡村社員が「圧力計の保護及びレンジの見直し」をテーマに、構内の圧力計の一斉点検と自営作業による劣化防止策の実施・検証について発表しました。
発表は、監視機器として重要な構内279件の圧力計を一斉点検し、指針の不具合や表示が不明瞭などの不具合のあるものは交換し、さらに表示が不明瞭なものについては経年劣化を防ぐために自営作業による圧力計の保護カバーを作成、設置し、実施・検証した内容を紹介したものです。
 
今後も安全・安心の構内環境の維持を目指し社内一丸となって地道な改善活動を継続してまいります。
 

大分市自衛防災競技大会に今年も参加いたしました。

大分市自衛防災競技大会に今年も参加いたしました。
 
平成30年10月25日、昭和電工グラウンドで開催された大分市自衛消防競技大会に参加し、選手として操業課 伊藤さん、岡村さん、山田さん、佐々木さんの4名が出場しました。結果は17チーム中7位、タイムは58秒09の好成績でした。
 
出場者のうち入社1年目社員の感想を紹介します。
 
*天候の影響で十分な練習ができず不安に感じましたが、先輩方の的確な指示のお陰で本番に挑むことが出来ました。
本番では練習よりも良い結果に繋がり安堵しました。
ホースの展張の部分や放水時には筒先部分に水圧が掛かり難しいと感じました。(伊藤さん)
 
*誰か一人の遅れが全体の活動に影響し放水までの時間がかなり変わることを知りました。
焦ると遅くなり、落ち着いて一呼吸置いた時の方がスムーズに行動できることがわかりました。
ホースの展張の仕方もわかりませんでしたが、全員で練習と反省を繰り返した結果、本番では58秒を出せたのでよかった。
同日午後、防災班として初めての防災訓練と放水活動でしたが、どう動けばいいのかイメージを沸かせやすかった。
今後も大会での経験を活かしたいと考えています。(佐々木さん)
 
今回の経験を日頃の業務や職場でのチームワークに活かして頂けたらと思います。
 

平成30年度 海上防災訓練 (写真をクリックしてご覧ください。)

平成30年度 海上防災訓練 (写真をクリックしてご覧ください。)

海上防災訓練活動報告

 

空気呼吸器取扱い訓練及びAED講習を行いました。

空気呼吸器取扱い訓練及びAED講習を行いました。
 
平成30年8月1日(水)、大分東消防署から2名の講師をお招きし、「空気呼吸器取扱及びAED講習」を開催しました。
この訓練は、全従業員が以下を考慮し、有事の際にも的確に落ち着いた対応ができる事を目的としています。
 
◆空気呼吸器:電気火災の際、粉末を用いた消火活動を行う中で、窒息防止の為に装着するもので、
       正しい知識と迅速性が必要
◆A E D:公共施設などにも設置され一般的なものとなっているが、
       いざ使用する際にも躊躇せず、正確・迅速に使用し救助に当たる
 
訓練は実技を中心とした内容で、いづれも自分や他人の命を守るツールである為、楽しさの中にも緊張感や真剣さが伝わり、大変充実した内容となりました。特にAEDでは、心臓マッサージの時間を少しでも止めない事が、生存率を高める最善策である事を指導頂きました。今後は、これらを指導できる人材を自社内で育成し、従業員全員への更なる周知・スキルアップを目指し、取り組んで参ります。
 

平成30年度安全協力会 海上部会 定期総会を実施しました。

平成30年度安全協力会 海上部会 定期総会を実施しました。
 
日時  :平成30年6月8日(金)
場所  :レンブラントホテル
参加会社:10社19名
 
平成29年度活動報告及び平成30年度活動予定等、下記の議案を審議し、承認されました。
 
第1号議案 平成29年度事業報告
第2号議案 平成29年度会計報告
第3号議案 平成30年度役員改選
第4号議案 平成30年度事業計画
第5号議案 平成30年度予算計画
第6号議案 平成30年度会員名簿確認
その他議案 会則改定、顧客満足度アンケート実施など
 
総会終了後、海上保安部様による講演会を実施しました。その後、懇親会を開催し情報交換を行い、親睦を深めました。
 
総会では会員様から多くのご意見、ご要望をいただき安全に対して非常に高い意識を持ち日々の業務を行って頂いていると感じました。今後も会員様と綿密に連携を図り、部会設立時の目的である「会員相互に連携、協力して海上災害の防止、荷役作業の安全確保を推進」の継続ができるように事務局として力になれるように努力していきたいと思います。
 
                                         大分共備海上部会 事務局 清水
 

交通安全講話と運転適正検査を行いました。

交通安全講話と運転適正検査を行いました。
 
平成30年6月14日(木)、大分東警察署交通課の多賀裕志氏による交通安全講話に20名、その後の運転適性検査に18名が参加しました。この講習は所員の安全意識高揚を目的に毎年実施していただいています。
まず、大分東署管内や近隣管内の事故事例を交え「シートベルトは必ず装着する。」ことの重要性のお話があり、プロジェクターに映る模擬運転を見ながらブレーキを踏むタイミングを手元スイッチで押す運転適性評価2例を行いました。その後に自分たちが押したスイッチとDVD映像との比較を行いながら交通事故の多いケースについて問題点と事故原因についての説明がされ、
①相手が無謀な運転をするかもしれないと想定しておく
②見透しの悪い所は特に安全を確認する
③大丈夫と思っても、もう一度確認を常に意識する
という事故防止のポイントについてもお話がありました。
 
運転適性検査は、運転シミュレーターによるもので、参加者全員関心を持って受講し、改めて交通安全意識の高揚が出来て非常に有意義なものでした。
こうした交通安全講話、運転適性検査を繰り返し行うことは安全運転への意識を再確認することは非常に大切なことです。
社員一同、車両運転時は交通ルールを守り、安全運転を心がけてまいります。
 

平成30年度陸上防災訓練を実施しました。

平成30年度陸上防災訓練を実施しました。
 
平成30年5月18日(金)、大分東消防署殿と合同で陸上総合防災訓練(地震津波対応)を実施しました。
 
訓練には、当事業所の所員・警備員の計38名に加え、大分東消防署殿から署員16名・消防車両3台と多数のご参加を頂きました。また、当日事業所で開催された大分共備安全協力会陸上部会の会員の皆様10名や、同じく開催の当社役員会の社長はじめ取締役・監査役など多くの方に見学頂き、本番さながらの緊迫感の中、防災体制や活動風景を間近に見て頂く良い機会となりました。
 
講評では、江上社長から「訓練であるが、緊張感を感じた」との言葉を頂き、各人が緊張感を持って取り組む姿勢が重要であり、その姿勢が事故の防止、更には、万が一の災害を最小限に抑える一番の近道であるのではないかと感じました。
さらに、大分東消防署の村上司令の講評では、「豊かな日々での安全な業務の場を確保することができるように、みなさんの日頃の訓練がその役割を果たしています」とのお言葉をいただき、事業所全体の訓練に対する前向きな姿勢を評価してもらえたと共に、日頃からの安全意識によって事業所だけではなく、近隣の人たちの安全も確立しているのだと再確認できました。
 
当事業所も操業から33年が経過し、設備の老朽化、世代交代等、様々な課題に取り組んでいる中ではありますが、何事も常に緊張感と責任感を持って、所員一同、日々業務へ取り組んでいく所存です。
操業課 江藤
 

平成30年度安全協力会 陸上部会 定例総会を実施しました。

平成30年度安全協力会 陸上部会 定例総会を実施しました。
 
 
・日時  :  平成30年度5月18日(金)18時30分~
 場所  :  ホテル日航オアシスタワー
 参加会社:  13社17名
 
 平成29年度の活動報告及び平成30年度活動予定等、以下の議案を付議し、
 承認されました。
 第1号議案 平成29年度事業経過報告
 第2号議案 平成29年度決算報告
 第3号議案 平成30年度役員改正
 第4号議案 平成30年度事業計画
 第5号議案 平成30年度予算
 第6号議案 その他(ローリーコンテスト、工事計画など)
 
総会終了後、懇親パーティが行われ、情報交換を行うなど会員間の親睦を深めました。
今回、事務局の一員として参加しましたが、会員の皆様から多数のご意見・ご要望を頂戴し、皆様が安全をとても意識して日々の業務に努められ、部会設立時から目標に掲げる【無事故・無災害、安全操業と安定供給の継続】を追求されていることを強く感じました。
今後も事務局としても少しでも会員各社のお力になれる様、日々の精進を忘れずに努めていきたいと思います。
 
                                      大分共備 陸上部会事務局 江藤
 

第14回石油・石油ガス備蓄業務改善活動発表会に参加しました。

第14回石油・石油ガス備蓄業務改善活動発表会に参加しました。
 
独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構主催の「第14回 石油・石油ガス備蓄業務改善活動発表会」が平成30年2月1日(木)に開催され、当社も備蓄会社の一社として参加しました。 
 
今回は19社21テーマの発表があり、当社からは大分事業所総務安全課の内田社員と藤澤社員が「ココロのスイッチON~工事協力会社さんへの初入構教育改革~」をテーマに、大分事業所内で工事等の作業をされる方に必ず受講いただく初入構者教育の改革について発表しました。
発表は、危険リスクを伴う作業を構内で行う工事協力会社の方に対し、安全に作業に取り組んでいただくため、聴講型だった入構者教育をわかりやすい資料の作成や受講者同士で意見交換等することにより、やる気・モチベーションをアップし、ココロを動かす教育となるよう改革した内容を紹介したものです。
今後も教育方法のブラッシュアップを重ねることで、社員・工事協力会社等大分事業所に関わる全ての人がやる気や安全意識を持って無事故無災害に取組む環境作りに努めてまいります。
 

平成29年度 救急処置講習を開催しました。

平成29年度 救急処置講習を開催しました。
 

平成29年8月2日(火)、日本赤十字社 佐藤様に救急処置講習を実施していただきました。傷病者が出た際の対応方法等を説明いただき、マネキンや訓練用AEDを用いて人口呼吸・心肺蘇生法・心臓マッサージやAEDの使用法などを詳しく学びました。

 

17名の出席者が交代で実技を行い、最初は声も小さく少し恥ずかしそうな様子でしたが、段々と人の命を守るという思いが強くなっていき、真剣な表情へと変わっていました。

その他にも、擦り傷を負ってしまった場合の対処として、まず患部を水で綺麗に洗う事が大切であり、擦り傷へ消毒液を塗ったがために化膿してしまい、患部を切断することになり賠償問題に発展した事象(消毒液等はアレルギーや化膿してしまう可能性があるためあまり使用しない方が良い)等を紹介頂き、これまで当たり前と思っていた事が場合により思わぬ事態を招く事などを教えていただきました。

実技訓練を行う機会は少ないですが、職場はもちろん家族や身近な人をいざという時に助けることが出来るよう、定期的にこのような講習を開催していきたいと思います。

 

交通安全講話を実施しました

交通安全講話を実施しました
 

平成29年6月13日(火)、大分東警察署 警備課巡査部長 瀧石様にご来所いただき、交通安全講話と運転適性検査が行っていただきました。業務の都合により11名のみの参加となりましたが、瀧石様の明快で分かり易い説明を受け、和気あいあいとした雰囲気の中で受講する事ができました。

 

講話では、県内で実際に起こった事故の紹介、事故を回避する方法や注意点、日頃から気を付けるポイントなどを説明していただきました。身近な大分市内で発生した事故の紹介に、受講者は時折、前のめりになるほど真剣に耳を傾けていました。運転適性検査では、受講者がプロジェクターで実際に動く画像を見ながらブレーキを踏むタイミングで手元のスイッチを操作しました。ブレーキを踏む(押す)タイミングを分析することで、個人の危険察知力や判断力がわかる(表示される)ということで、各人が真剣に取り組んでいました。土地柄、運転する人が多くマナーもよくないと言われる大分ですが、継続して実施する本講話が、初心に帰り自分の運転を再確認する場となっていると思います。所員全員、今後も安全運転を心がけてまいります。

 

平成29年度 陸上防災訓練を実施しました。

平成29年度 陸上防災訓練を実施しました。
 

平成29年5月26日(金)に、協力会社との一体化後、初めての「陸上防災訓練(地震津波対応)」を実施し、所員・警備員を含め41名が参加しました。

 

近年、頻発している地震や自然災害も身近な問題となっています。訓練の事前説明会でも活発な意見が多く出され、従業員一人一人の災害に対する意識も更に高くなってきています。本訓練では「南海トラフ地震発生によるシステム緊急停止、その後LPGタンクローリーが荷役中に脱輪・火災発生」という想定の下、今まで以上に緊張感を持った訓練を行う事が出来ました。

 

講評では本社 山本常務より「全員が一丸となり、きびきびとした動きをしており、見ていて大変気持ちが良かった」とのお言葉を頂く事が出来ました。今後も更に訓練内容を深め、実際に災害が起こった場合に、迅速かつ確実・安全に対応出来るよう繰り返し訓練を行ってまいります。

 

第31回 陸上部会定例総会が開催されました。

第31回 陸上部会定例総会が開催されました。
 
日時    :  平成29年5月26日(金)18時30分~
場所    :  オアシスタワーホテル
参加会社  :  13社17名
平成28年度の活動報告及び平成29年度活動予定等、以下の提案の検討を行い、承認されました。
①平成28年度 陸上部会活動報告及び決算報告
②平成29年度 役員改正、事業計画検討
③平成29年度 予算案
④その他、提案事項に関する質疑応答
 
総会終了後、懇親パーティが行われ、情報交換等会員間の懇親を深め、今後も部会各員のご健康とご活躍をお祈りし、懇親会を締めくくりました。
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