日々の活動

 

平成30年度 海上防災訓練 (写真をクリックしてご覧ください。)

平成30年度 海上防災訓練 (写真をクリックしてご覧ください。)

海上防災訓練活動報告

 

空気呼吸器取扱い訓練及びAED講習を行いました。

空気呼吸器取扱い訓練及びAED講習を行いました。
 
平成30年8月1日(水)、大分東消防署から2名の講師をお招きし、「空気呼吸器取扱及びAED講習」を開催しました。
この訓練は、全従業員が以下を考慮し、有事の際にも的確に落ち着いた対応ができる事を目的としています。
 
◆空気呼吸器:電気火災の際、粉末を用いた消火活動を行う中で、窒息防止の為に装着するもので、
       正しい知識と迅速性が必要
◆A E D:公共施設などにも設置され一般的なものとなっているが、
       いざ使用する際にも躊躇せず、正確・迅速に使用し救助に当たる
 
訓練は実技を中心とした内容で、いづれも自分や他人の命を守るツールである為、楽しさの中にも緊張感や真剣さが伝わり、大変充実した内容となりました。特にAEDでは、心臓マッサージの時間を少しでも止めない事が、生存率を高める最善策である事を指導頂きました。今後は、これらを指導できる人材を自社内で育成し、従業員全員への更なる周知・スキルアップを目指し、取り組んで参ります。
 

平成30年度安全協力会 海上部会 定期総会を実施しました。

平成30年度安全協力会 海上部会 定期総会を実施しました。
 
日時  :平成30年6月8日(金)
場所  :レンブラントホテル
参加会社:10社19名
 
平成29年度活動報告及び平成30年度活動予定等、下記の議案を審議し、承認されました。
 
第1号議案 平成29年度事業報告
第2号議案 平成29年度会計報告
第3号議案 平成30年度役員改選
第4号議案 平成30年度事業計画
第5号議案 平成30年度予算計画
第6号議案 平成30年度会員名簿確認
その他議案 会則改定、顧客満足度アンケート実施など
 
総会終了後、海上保安部様による講演会を実施しました。その後、懇親会を開催し情報交換を行い、親睦を深めました。
 
総会では会員様から多くのご意見、ご要望をいただき安全に対して非常に高い意識を持ち日々の業務を行って頂いていると感じました。今後も会員様と綿密に連携を図り、部会設立時の目的である「会員相互に連携、協力して海上災害の防止、荷役作業の安全確保を推進」の継続ができるように事務局として力になれるように努力していきたいと思います。
 
                                         大分共備海上部会 事務局 清水
 

交通安全講話と運転適正検査を行いました。

交通安全講話と運転適正検査を行いました。
 
平成30年6月14日(木)、大分東警察署交通課の多賀裕志氏による交通安全講話に20名、その後の運転適性検査に18名が参加しました。この講習は所員の安全意識高揚を目的に毎年実施していただいています。
まず、大分東署管内や近隣管内の事故事例を交え「シートベルトは必ず装着する。」ことの重要性のお話があり、プロジェクターに映る模擬運転を見ながらブレーキを踏むタイミングを手元スイッチで押す運転適性評価2例を行いました。その後に自分たちが押したスイッチとDVD映像との比較を行いながら交通事故の多いケースについて問題点と事故原因についての説明がされ、
①相手が無謀な運転をするかもしれないと想定しておく
②見透しの悪い所は特に安全を確認する
③大丈夫と思っても、もう一度確認を常に意識する
という事故防止のポイントについてもお話がありました。
 
運転適性検査は、運転シミュレーターによるもので、参加者全員関心を持って受講し、改めて交通安全意識の高揚が出来て非常に有意義なものでした。
こうした交通安全講話、運転適性検査を繰り返し行うことは安全運転への意識を再確認することは非常に大切なことです。
社員一同、車両運転時は交通ルールを守り、安全運転を心がけてまいります。
 

平成30年度陸上防災訓練を実施しました。

平成30年度陸上防災訓練を実施しました。
 
平成30年5月18日(金)、大分東消防署殿と合同で陸上総合防災訓練(地震津波対応)を実施しました。
 
訓練には、当事業所の所員・警備員の計38名に加え、大分東消防署殿から署員16名・消防車両3台と多数のご参加を頂きました。また、当日事業所で開催された大分共備安全協力会陸上部会の会員の皆様10名や、同じく開催の当社役員会の社長はじめ取締役・監査役など多くの方に見学頂き、本番さながらの緊迫感の中、防災体制や活動風景を間近に見て頂く良い機会となりました。
 
講評では、江上社長から「訓練であるが、緊張感を感じた」との言葉を頂き、各人が緊張感を持って取り組む姿勢が重要であり、その姿勢が事故の防止、更には、万が一の災害を最小限に抑える一番の近道であるのではないかと感じました。
さらに、大分東消防署の村上司令の講評では、「豊かな日々での安全な業務の場を確保することができるように、みなさんの日頃の訓練がその役割を果たしています」とのお言葉をいただき、事業所全体の訓練に対する前向きな姿勢を評価してもらえたと共に、日頃からの安全意識によって事業所だけではなく、近隣の人たちの安全も確立しているのだと再確認できました。
 
当事業所も操業から33年が経過し、設備の老朽化、世代交代等、様々な課題に取り組んでいる中ではありますが、何事も常に緊張感と責任感を持って、所員一同、日々業務へ取り組んでいく所存です。
操業課 江藤
 

平成30年度安全協力会 陸上部会 定例総会を実施しました。

平成30年度安全協力会 陸上部会 定例総会を実施しました。
 
 
・日時  :  平成30年度5月18日(金)18時30分~
 場所  :  ホテル日航オアシスタワー
 参加会社:  13社17名
 
 平成29年度の活動報告及び平成30年度活動予定等、以下の議案を付議し、
 承認されました。
 第1号議案 平成29年度事業経過報告
 第2号議案 平成29年度決算報告
 第3号議案 平成30年度役員改正
 第4号議案 平成30年度事業計画
 第5号議案 平成30年度予算
 第6号議案 その他(ローリーコンテスト、工事計画など)
 
総会終了後、懇親パーティが行われ、情報交換を行うなど会員間の親睦を深めました。
今回、事務局の一員として参加しましたが、会員の皆様から多数のご意見・ご要望を頂戴し、皆様が安全をとても意識して日々の業務に努められ、部会設立時から目標に掲げる【無事故・無災害、安全操業と安定供給の継続】を追求されていることを強く感じました。
今後も事務局としても少しでも会員各社のお力になれる様、日々の精進を忘れずに努めていきたいと思います。
 
                                      大分共備 陸上部会事務局 江藤
 

第14回石油・石油ガス備蓄業務改善活動発表会に参加しました。

第14回石油・石油ガス備蓄業務改善活動発表会に参加しました。
 
独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構主催の「第14回 石油・石油ガス備蓄業務改善活動発表会」が平成30年2月1日(木)に開催され、当社も備蓄会社の一社として参加しました。 
 
今回は19社21テーマの発表があり、当社からは大分事業所総務安全課の内田社員と藤澤社員が「ココロのスイッチON~工事協力会社さんへの初入構教育改革~」をテーマに、大分事業所内で工事等の作業をされる方に必ず受講いただく初入構者教育の改革について発表しました。
発表は、危険リスクを伴う作業を構内で行う工事協力会社の方に対し、安全に作業に取り組んでいただくため、聴講型だった入構者教育をわかりやすい資料の作成や受講者同士で意見交換等することにより、やる気・モチベーションをアップし、ココロを動かす教育となるよう改革した内容を紹介したものです。
今後も教育方法のブラッシュアップを重ねることで、社員・工事協力会社等大分事業所に関わる全ての人がやる気や安全意識を持って無事故無災害に取組む環境作りに努めてまいります。
 

平成29年度 救急処置講習を開催しました。

平成29年度 救急処置講習を開催しました。
 

平成29年8月2日(火)、日本赤十字社 佐藤様に救急処置講習を実施していただきました。傷病者が出た際の対応方法等を説明いただき、マネキンや訓練用AEDを用いて人口呼吸・心肺蘇生法・心臓マッサージやAEDの使用法などを詳しく学びました。

 

17名の出席者が交代で実技を行い、最初は声も小さく少し恥ずかしそうな様子でしたが、段々と人の命を守るという思いが強くなっていき、真剣な表情へと変わっていました。

その他にも、擦り傷を負ってしまった場合の対処として、まず患部を水で綺麗に洗う事が大切であり、擦り傷へ消毒液を塗ったがために化膿してしまい、患部を切断することになり賠償問題に発展した事象(消毒液等はアレルギーや化膿してしまう可能性があるためあまり使用しない方が良い)等を紹介頂き、これまで当たり前と思っていた事が場合により思わぬ事態を招く事などを教えていただきました。

実技訓練を行う機会は少ないですが、職場はもちろん家族や身近な人をいざという時に助けることが出来るよう、定期的にこのような講習を開催していきたいと思います。

 

交通安全講話を実施しました

交通安全講話を実施しました
 

平成29年6月13日(火)、大分東警察署 警備課巡査部長 瀧石様にご来所いただき、交通安全講話と運転適性検査が行っていただきました。業務の都合により11名のみの参加となりましたが、瀧石様の明快で分かり易い説明を受け、和気あいあいとした雰囲気の中で受講する事ができました。

 

講話では、県内で実際に起こった事故の紹介、事故を回避する方法や注意点、日頃から気を付けるポイントなどを説明していただきました。身近な大分市内で発生した事故の紹介に、受講者は時折、前のめりになるほど真剣に耳を傾けていました。運転適性検査では、受講者がプロジェクターで実際に動く画像を見ながらブレーキを踏むタイミングで手元のスイッチを操作しました。ブレーキを踏む(押す)タイミングを分析することで、個人の危険察知力や判断力がわかる(表示される)ということで、各人が真剣に取り組んでいました。土地柄、運転する人が多くマナーもよくないと言われる大分ですが、継続して実施する本講話が、初心に帰り自分の運転を再確認する場となっていると思います。所員全員、今後も安全運転を心がけてまいります。

 

平成29年度 陸上防災訓練を実施しました。

平成29年度 陸上防災訓練を実施しました。
 

平成29年5月26日(金)に、協力会社との一体化後、初めての「陸上防災訓練(地震津波対応)」を実施し、所員・警備員を含め41名が参加しました。

 

近年、頻発している地震や自然災害も身近な問題となっています。訓練の事前説明会でも活発な意見が多く出され、従業員一人一人の災害に対する意識も更に高くなってきています。本訓練では「南海トラフ地震発生によるシステム緊急停止、その後LPGタンクローリーが荷役中に脱輪・火災発生」という想定の下、今まで以上に緊張感を持った訓練を行う事が出来ました。

 

講評では本社 山本常務より「全員が一丸となり、きびきびとした動きをしており、見ていて大変気持ちが良かった」とのお言葉を頂く事が出来ました。今後も更に訓練内容を深め、実際に災害が起こった場合に、迅速かつ確実・安全に対応出来るよう繰り返し訓練を行ってまいります。

 

第31回 陸上部会定例総会が開催されました。

第31回 陸上部会定例総会が開催されました。
 
日時    :  平成29年5月26日(金)18時30分~
場所    :  オアシスタワーホテル
参加会社  :  13社17名
平成28年度の活動報告及び平成29年度活動予定等、以下の提案の検討を行い、承認されました。
①平成28年度 陸上部会活動報告及び決算報告
②平成29年度 役員改正、事業計画検討
③平成29年度 予算案
④その他、提案事項に関する質疑応答
 
総会終了後、懇親パーティが行われ、情報交換等会員間の懇親を深め、今後も部会各員のご健康とご活躍をお祈りし、懇親会を締めくくりました。
 

第13回 石油・石油ガス備蓄業務改善活動発表会に参加しました。

第13回 石油・石油ガス備蓄業務改善活動発表会に参加しました。
 
 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構主催の「第13回 石油・石油ガス備蓄業務改善発表会」が平成29年2月1日開催され、当社も備蓄会社の一社として参加しました。 
今回は19社21テーマの発表があり、当社からは大分事業所操業課の酒井社員と渡邉社員が「ペットボトル再利用によるバルブスピンドル保護カバーの自作」をテーマに、自家工事による設備保全の効果を発表しました。
発表内容は、バルブスピンドル部が保護カバーの経年劣化により錆で固着するという不具合に対して、試行錯誤の結果、自家工事によりペットボトルを再利用した保護カバーの交換を行うことで、迅速な保全対応、コスト及び廃棄物の削減につながった事例を紹介したものです。
今後も発生が予見される様々な不具合に対する改善を重ね、最適な設備保全の継続に努めてまいります。
 

平成28年度コンプライアンス研修会を開催

平成28年度コンプライアンス研修会を開催
 

昨今の企業不祥事にみられるようにコンプライアンス違反による会社信用の失墜は大きなものがあります。当社においても倫理行動規範の周知徹底を目的に、経営トップによる全従業員に対してのコンプライアンス研修会を毎年実施しています。本年度はコンプライアンスの再徹底を目的に、以下の内容で研修会を行いました。

 

1.実施日及び参加者数

  <本 社>

  11月28日午後: 8名

  <事業所>

  12月15日午前:15名

  12月15日午後:13名

  12月16日午前:14名     総参加者数 50名

 

2.講師:生野社長

3.研修内容

 1)コンプライアンスを考える

 2)私たちのコンプライアンス

  (DVD視聴、グループ討議『3~4名/GR』)

 

視聴中に5つの設問が用意され、グループ全員がその都度各3分間程度討議し、回答しました。

 ①考えよう!あなたの行動。  ②考えよう!あなたの発言。

 

研修中に実施した5つの設問に対する回答や、後日実施したアンケート形式による従業員全員の実態調査は、モラルと倫理観について相互に考える材料としました。また、今後の取り組み・改善方針を考える上で、貴重な資料として使用します。

社長からも、この研修会を改めて参加者が自分自身を見つめ・振り返りする契機としてもらいたいとの要望と、会社としても参加者の意見・要望を可能な限り取り入れ、仲間を思いやる働きやすい環境、やりがいのある職場・会社つくりを目指していきたいとの表明がありました。

 

平成28年度 海上総合防災訓練を実施しました。

平成28年度 海上総合防災訓練を実施しました。
 
開催日:平成28年11月1日(火)
 
当社では安全防災活動として、春に陸上で、秋は海上でと総合防災訓練を年2回実施しています。今回は外航バースを舞台にテロ対策訓練に防消火訓練を組み合わせて海上総合防災訓練を実施しました。

第一部のテロ対策訓練では、外航バースに小型船が接岸し不審者が上陸したという想定のもと、不審者・不審物への対応、緊急連絡等の訓練を行いました。
第二部の防消火訓練では、LPG受入設備よりガスが漏洩し火災が発生したという想定で、ガスの拡散、周辺設備の冷却散水、漏洩箇所のブロック、近隣・公設機関への緊急連絡等の訓練を行いました。
 
万一の事故・災害に備え、各個人が自分の役割を意識し、レベルアップを図りながら日々の訓練を実施しております。
 

平成28年度 大分共備海上部会 第1回定例会

平成28年度 大分共備海上部会 第1回定例会
 
大分共備海上部会の定例会が、10月28日(金)に開催されました。
 
参加会社:上野トランステック㈱、コスモ海運㈱、NSユナイテッドタンカー㈱、イイノガストランスポート㈱、大分臨海興業㈱、大分共備サービス㈱、大分液化ガス共同備蓄㈱
 
場所:大分液化ガス共同備蓄㈱ 大分事業所 第一会議室
 
定例会では、今後の事業計画として「事業方針、要員計画」についての報告があり、安全荷役・安全運航並びに省エネ活動への理解と協力要請を行いました。運航会社からは、船内廃棄処理問題についての声が多く聞かれました。
 
また、南海トラフ地震が危惧される事から、大分港等異常気象対策委員会発の津波対策に関する合同指針及び大分液化ガス共同備蓄㈱内における内航船舶緊急離桟訓練結果を基に、緊急時対応手順を説明し、迅速な初動措置の重要性を再確認した後、陸船相互における協力体制の強化をお願いし閉会しました。閉会後の懇親会においては、生野社長を交え親睦が図られました。
 

平成28年度 大分共備陸上部会 視察研修

平成28年度 大分共備陸上部会 視察研修
 
 
 
平成28年度 視察研修を10月21日に実施しました。
 
参加会社:
内田運輸㈱、上村運送㈱、大分松藤商事㈱、九州石井運輸㈱、㈱ガスエネルギー大分、下関通運㈱、中村産業㈱、ニヤクコーポレーション㈱、大分共備サービス㈱、大分液化ガス共同備蓄㈱
 
場所:九州液化瓦斯福島基地㈱
 
大分共備陸上部会では、安全に関する調査研究の為、二年に一度、他基地を見学し、知識の向上を図っています。今年度は、海に囲まれ自然豊かでとてもきれいな、長崎県松浦市福島町にある九州液化瓦斯福島基地さんを訪問させていただきました。
参加会員のほとんどがローリー出荷に携わる事から、基地見学ではローリー出荷に関する場所を重点的に説明していただき、とても有意義な研修となりました。
 
 

大分市自衛消防競技大会に参加しました

大分市自衛消防競技大会に参加しました
 

~ 事業所の中堅・若手が奮闘! ~

 

10月20日(木)、爽やかな秋晴れの下“第42回大分市自衛消防競技大会”が開催されました。

当社大分事業所からは、渡辺、赤嶺、山田、竹本の若手所員4名が「屋外消火栓の部」に出場し、日頃の訓練の成果を披露しました。(応援団:武者所長、森、藤澤)

結果は、惜しくも入賞はなりませんでしたが、他事業所の機敏な操法等を目の当たりにし、出場した新入社員にとっても大変参考になり、また日々の訓練を行う上での大きな刺激にもなりました。

今後も訓練に精励し、本競技大会等を通じその成果を確認したいと思います。

 

< 自衛消防競技大会概要 >

1.主 催:大分市防災協会

2.日 時:平成28年10月20日(木)9時00分~12時00分

3.場 所:大分市大字中ノ洲2番地 昭和電工(株)グラウンド

4.参加者:約430名

 ★大会本部:大分市副市長、大分消防局長・局次長、大分各消防署長、大分市議会副議長等:約50名

 ★参 加 者:出場36事業所(競技参加選手:約280名、応援者:約100名)

5.競技種目

 ★  屋内消火栓の部

 ★  屋外消火栓の部

 ★  ポンプ車の部

 ★  消火器の部

  ※ それぞれの部門でタイム・動作等の技を競う。

 

平成28年秋季 交通安全街頭指導

平成28年秋季 交通安全街頭指導
 

大分事業所ではゼロ災委員会主催による交通安全街頭指導を秋の全国交通安全運動期間(9月21日~30日)に合わせ、初日の9月21日(水)の出勤時に、委員3名及び事務局を中心に、所長、課長の参加を得て実施しました。

安全運転の啓発を目的に、前日に正門前に交通安全旗を11本立て、当日は6時20分から7時50分まで、事業所員及び協力会社の大分共備サービス社員及びローリー運転手に対し交通安全の呼びかけを行いました。

 

また、事業所員及び協力会社員の計35名に、ブレーキランプ等の点灯確認、運転免許証の確認を併せて行い、日頃の車両点検についても指導しました。

 

平成28年度 空気呼吸器取扱い講習(AED講習含む)を開催しました。

平成28年度 空気呼吸器取扱い講習(AED講習含む)を開催しました。
 

「平成28年度 空気呼吸器取扱い講習」を8月3日に大分事業所で開催しました。本講習は、救急活動用に保有している空気呼吸器の取扱いの習熟を目的に偶数年に1回実施しており、今回で5回目となります。

 

今回は大分市東消防署から3名の講師をお招きし、空気呼吸器やAEDの取扱い方法について具体的かつ詳細な説明をしていただき大変勉強になりました。AEDの取扱いについては、奇数年に日本赤十字社にお願いしている「救急処置講習」でも実施しています。

当日は、初参加の社員も含め出席者17名全員が積極的に受講し取扱い方法を再確認しましたので、緊急時に遭遇した場合にも十分な対応が出来るようになりました。

また、新入社員を含む若手社員4名が実際に空気呼吸器の装着実技をしましたが、初めての装着のため時間が若干かかり、面体からの空気漏れもあるなど実技講習の重要性を再認識しました。

 

今後も定期的に講習を実施し、日程等で参加できにくい交替勤務者には夜間防災訓練時等で取扱い方法の再確認を行っていく予定です。

 

平成28年度 工事安全連絡会を開催しました。

平成28年度 工事安全連絡会を開催しました。
 
平成28年度の全国安全週間にあわせ、工事安全連絡会総会を開催しました。
 
日時:平成28年7月4日(月) 14:00~15:30
場所:大分液化ガス共同備蓄㈱ 大分事業所 2F食堂
出席者:協力会社37社40名 大分共備15名 計55名
 
実施内容
 ①大分事業所長より挨拶
 ②提出書類関係、ヒヤリハット募集、他社事故事例の紹介(総務安全課)
 ③平成27年度労働災害発生状況、STOP転倒災害、リバースオークションの説明(技術課)
 ④工事における現場環境設定の説明(操業課)
 ⑤大分共備の安全衛生管理体制、安全パトロールの説明(所長付)
 ⑥大分共備建設時ビデオ試聴
 ⑦安全唱和「見えますか?あなたのまわりの 見えない危険 みんなで見つける 安全管理 ヨシ!」
 
 今回は約2年間無事故・無災害で工事を終えた、大分共備建設工事の記録をまとめたビデオの試聴を行いました。
 今夏も猛暑が予想されるため、熱中症対策を十分に行い無事故・無災害で工事を行うことを確認しました。
 

交通安全講話

交通安全講話
 
平成28年6月14日(火)、大分東警察署の幸裕治警部補殿による、交通安全講話と帆足宗和巡査部長殿による運転適性検査が行われ、22名が受講しました。
この講話は所員の安全意識高揚を目的に毎年実施しており、DVDにより30分ほど映像教育をされた後、交通事故の多いケースについて問題点と事故原因について説明をいただきました。
 
安全運転の肝は"危険を予測し、それを回避する"ことにつき、それには5つのポイントがあり、
①一時停止箇所では必ず停止線で止まりゆっくり交差点へはいる。
②追突を避けるため、前の車と速度に応じた車間距離を保つ。
③相手が無謀な運転をするかもしれないと、想定しておく。
④飛び出しを想定し、減速を心掛けておく。
⑤大丈夫と思っても、もう一度確認を常に意識する。
とのお話がありました。
 
講話終了後の運転適性検査は、例年のシミュレーターによるものでなく、プロジェクターに映る模擬の運転を見てブレーキを踏むタイミングを手元スイッチにより表示させ運転適性を評価するものでありました。こうした講話、運転適性検査を繰り返し行うことにより、安全運転への意識を再確認することは非常に大切なことです。社員一同、車両運転時は、交通ルールを守り安全運転を心がけてまいります。
 

大分共備海上部会 第30回定期総会を行いました

大分共備海上部会 第30回定期総会を行いました
 
安全荷役・海上災害防止・親睦(情報交換)を目的とする「大分共備海上部会」の定期総会が、平成28年6月10日(金)に開催されました。今年は部会が発足して30回目の節目の年であり、本社から生野社長も出席され、例年以上に盛大な会となりました。
 
参加会社:
上野トランステック(株)、コスモ海運(株)、日本ガスライン(株)、田淵海運(株)、NSユナイテッドタンカー(株)、イイノガストランスポート(株)、昭和日タン(株)、鶴見サンマリン(株)、共栄ライン(株)、大分臨海興業(株)、大分共備サービス(株)、大分液化ガス共同備蓄(株)
来  賓:大分海上保安部
場  所:レンブラントホテル大分
内  容:役員会、定期総会、講演会、懇親会
 
役員会に続き定期総会では、平成27年度の事業実績として「①優秀船2隻の表彰 ②船舶安全点検パトロール報告 ③船舶既存設備におけるトラブル事例紹介」、平成28年度事業計画として「役員体制、事業指針」についての報告があり、今後の安全荷役、安全運航への協力を仰ぎつつ、全ての議案が参加全社の賛成をもって承認されました。
また、講演会では、大分海上保安部の大園次長様から「タンカーの海難事故状況」として、平成27年度の大分港近海における事故(衝突事故7件、乗揚げ事故2件の発生)の説明があり、その主な原因である“見張り不十分、ながら作業”に十分注意するようにと繰り返し述べられていました。海上部会では、これらを「他山の石」として、各社が協力し合い今後も無事故無災害を継続して参ります。
 

ヒヤリハットポスターの募集と選定について

ヒヤリハットポスターの募集と選定について
 

日常、誰しもが危険な目に遭遇しています。問題なのはその度合いです。すんでのところで階段を踏み外しそうになってヒヤリとしたり、歩きスマホをしていて対向者とぶつかりそうになってハットしたり・・・と、挙げればきりがありません。ヒヤリハットとは、そんな「ヒヤリした」「ハットした」が語源の重大な事故には至らなくても場合によっては事故に直結したかもしれないエピソードのことを言います。

 

このヒヤリハットで済めばいいものの、それらは重大な事故につながる可能性がおおいにあります。それらを統計的に示したのが、「1:29:300」で知られるハインリッヒの法則(*米国の保険会社にて技術調査部の副部長をしていたハーバート・ウィリアム・ハインリッヒが1928年の論文で主張した災害防止に関する統計で、1件の重大事故の背景には、29件の軽い“事故・災害”が起きており、さらに事故には至らなかったものの、一歩間違えば大惨事になっていた“ヒヤリハット”する事例が300件潜んでいるという法則性を示したもの。)といいます。この法則を正しく理解することで、重大事故を未然に防ぐことが出来ます。

 

大分事業所では安全意識高揚のため、毎年所員やその家族が手作りした「ヒヤリハット事例を募集するポスター」を掲示しています。

平成28年度のヒヤリハットポスターの募集には、37点の応募があり12点の作品が入選しました。入選した作品はそれぞれ外航監視所や内航監視所、事務所内に掲示しています。

 

重大な事故が発生した際には、その前に多くのヒヤリハットが潜んでいる可能性があり、各個人が経験したヒヤリハットの情報を集め、公開し、それを蓄積・共有することにより、重大な災害や事故の発生を未然に防ぐことが出来ます。

 

陸上防災訓練(地震津波対応)を行いました

陸上防災訓練(地震津波対応)を行いました
 
 平成28年5月27日(金)、最高気温28.8度(大分県中部)という今年一番の暑さの中、所員及び協力会社の社員48名の参加による「陸上総合防災訓練(津波対応)」を実施しました。
 
平成23年の東日本大震災を受け、津波対応を取り入れた6回目の訓練で、今年は特に本年4月の熊本地震も身近な教訓として実施しました。
 
「南海トラフ地震発生により、事業所内地震計が100ガルを計測、緊急停止システムの作動により荷役作業が停止。又、LPGタンクローリーが積場で脱輪し、配管を破損させ、プロパン液が噴出、火災発生。」という想定のもとで訓練を行いました。
 
地震発生後すぐに全員がコントロールブースに集合し、所長(隊長)の全体指揮のもと、人員確認、現状把握、公設消防及び関係官庁、近隣や本社への通報連絡、系内のブロック圧抜き、外航船・内航船の緊急離桟作業等の初動体制を取り、続いて短時間内に災害防止活動を実施し、大津波警報発令時に伴って構外に避難する(模擬)という、実践的な訓練でした。
 
講評では本社小林常務より「隊長以下各隊員の行動も本番さながら非常にきびきびしていて良かった。」とのお言葉も頂きました。

今後より充実した訓練となるよう、今回の問題点・課題を検討し、それを反映させてまいります。

 

第30回 陸上部会定例総会が開催されました。

第30回 陸上部会定例総会が開催されました。
 
日時:5月27日(金)18時30分
場所:オアシスタワーホテル
参加会社:14社 17名
開催内容:<総会>
      以下の提案について、出席14社により協議し
      承認されました。
      ①平成27年度 陸上部会活動報告及び決算報告
      ②平成28年度 役員改正、事業計画検討
      ③平成28年度 予算案
      ④その他、提案事項に関する質疑応答
     <懇親パーティ>
      総会終了後、懇親パーティに移り、情報交換等会員間の
      懇親を深め、今後の部会各員のご健康とご活躍を祈念し、
      懇親会を締めくくりました。 
   
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