
大分液化ガス共同備蓄株式会社は、LPガス備蓄の増強という国策のもと、LPG安定供給を使命として、国内第1号のLPガス共同備蓄会社として、昭和59年(1984年)11月に設立されました。
大分事業所は、大分県が新産業都市建設促進法の指定を受け、昭和48年(1973年)から臨海部に造成した新産業都市第2期造成地の7号地B地区に建設されました。昭和60年(1985年)6月から建設を開始し、昭和62年(1987年)3月に完成、同年4月から操業を開始しています。以来、大分市日吉原の地において、地元の皆様と共にその使命を果たし続けています。
外航船で輸入されたLPGは、大分事業所で蔵置され、民間出資会社2社の備蓄義務量を確保すると共に、内航船で中国・九州・沖縄地域に海上輸送され、あわせてタンクローリー車で大分県内はもちろん、熊本、宮崎、鹿児島を中心に九州全域に陸上輸送されています。出荷されたLPGは、九州・沖縄地域のLPG需要の約30%をカバーしており、約250万世帯分にLPGの供給を行っています。
2024年現在の総出荷数量は2,780万トンに達しました。この総出荷数量は、スカイツリー722個分を建設できる資機材重量に相当する重量となります。これは、毎年スカイツリー15個を建設できる重量を取り扱っていることになります。
このように私たちは、設立の使命であるLPGの安定供給と言う使命を果たし続け、安全で安心して暮らすことが出来る社会であるために、全力をあげて業務に取り組んでいます。
大分事業所は、大分県が新産業都市建設促進法の指定を受け、昭和48年(1973年)から臨海部に造成した新産業都市第2期造成地の7号地B地区に建設されました。昭和60年(1985年)6月から建設を開始し、昭和62年(1987年)3月に完成、同年4月から操業を開始しています。以来、大分市日吉原の地において、地元の皆様と共にその使命を果たし続けています。
外航船で輸入されたLPGは、大分事業所で蔵置され、民間出資会社2社の備蓄義務量を確保すると共に、内航船で中国・九州・沖縄地域に海上輸送され、あわせてタンクローリー車で大分県内はもちろん、熊本、宮崎、鹿児島を中心に九州全域に陸上輸送されています。出荷されたLPGは、九州・沖縄地域のLPG需要の約30%をカバーしており、約250万世帯分にLPGの供給を行っています。
2024年現在の総出荷数量は2,780万トンに達しました。この総出荷数量は、スカイツリー722個分を建設できる資機材重量に相当する重量となります。これは、毎年スカイツリー15個を建設できる重量を取り扱っていることになります。
このように私たちは、設立の使命であるLPGの安定供給と言う使命を果たし続け、安全で安心して暮らすことが出来る社会であるために、全力をあげて業務に取り組んでいます。
会社概要
社名 | 大分液化ガス共同備蓄株式会社OITA L.P.G JOINT STOCKPILING CO.,LTD. |
所在地 | 東京 東京都千代田区神田神保町一丁目13番 オフィス 電話 03-5217-2566 事業所 大分市大字日吉原1番地6 電話 097-593-1101 |
設立 | 昭和59年(1984年)11月6日 |
資本金 | 61億円 |
株主 | 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 50% ジクシス株式会社 35% 岩谷産業株式会社 15% |
事業内容 | 1.LPガス貯蔵施設の貸与 2.LPガス貯蔵および受払 3.前各号に付帯する一切の業務 |
施設規模 | 貯蔵能力 216,440トン |